AI利用は最善策か?
個人的な印象ですが最近はAIの活用が会計処理を行う手順の1つとして認知がされてきた印象を受けています。
領収書をクラウドストレージにアップロードするとAIOCRで記載内容を読み取りが行われ、
会計事務所はそれを取込み、確認を行うとその部分会計処理の完成。
となります。
向き不向きがある部分はありますが、紙の資料を確認し、仕訳を1つづつ入力していたこれまでと比べるととても進化したな感動しました。
しかし、全ての会計処理をAIで行うのが最善か?というとそうでは部分もある感じています。
CSVなどの形式で資料を貰えれば取込は容易ですし、画像データでは切れてしまうような適用なども綺麗に取り込めるのでデータとして優位性が高いかなと思っています。
なので私としてはインポートに適したデータを受領出来ないときに活用を検討する次善策として捉えるのが良いかなと感じて日々活用方法の検討をしています。




